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小野カイロプラクティック

ギックリ腰を訴えてきたが、膝の骨折後の経過が思わしくなくて悩んでいる患者の症例を発表します。

外崎00美     68歳 女性
農業(ブドウ・トマト・稲作など生産)

初診
問診
1月末日の朝、起きたら腰が激痛で、一人では動けずに夫に付き添われて来院。
去年の4月に、45センチの台から落下。左脛骨・腓骨骨折(骨端部1/3骨折)
3ヶ月入院
週1回のリハビリ中(マッサージ・膝の他動運動・
5キロ位の負荷を与えての自動運動)
病院では、機能回復のため歩くことを指導される。
検査
抗重力体位
右側の脊柱起立筋腰部がスパズム
右のL4〜5間に圧痛あり(L4―RAS)
左仙腸関節に圧痛あり ハイパーモビリティ (LPIN,LAIS)
治療
  激痛のために、炎症を押さえることと、こじれないように腰部の固定を目的とする。
   L4〜5間は持続圧でアプローチ。
   仙腸関節は、圧着テクニックでアプローチ。
   アイシング2回(各10分)
   テーピング
説明
  左膝関節の周囲筋を回復させようと、まじめに歩いたことからくる腰痛である。
  左膝関節が体重を支えることができないために、右側への体重移動が大きくなり、
 かばっていた右側の腰に痛みがでてしまったと説明して帰した。
 明日も来るように指示。
翌日、夫から予約の取り消しの電話あり。
   緊急入院したために、来院できないとのこと。
2回目
  4日間入院して5日後に来院。
治療した夜中に、めまい・吐き気で倒れて救急車で運ばれたとのこと。
  神経性による眩暈症と診断される。
 ※左膝の改善の見込みがつかず、そのうえ腰が痛くて動けないのでは、農作業も手伝うことができずに、将来を悲観してのストレスからくる症状で病院に運ばれたと考える。
   もう少し、大丈夫だよという安心感を与える必要があった。
   治療した夜に、具合が悪くなったと聞いてドキッとしたが、わざわざ、予約取り消しの電話を頂いたので、ホッとする部分もあった。
 検査
  パルペーション
   右脊柱起立筋のスパズムが緩和
   右L4〜5間の圧痛軽減。左仙腸関節の圧痛軽減。
   膝上10センチの周囲 右42センチ 左39,5センチ 左右差2,5センチ。
   前・後十字靭帯圧痛+。外側側副靭帯圧痛+。腓骨頭圧痛+。
   鵞足部圧痛+。膝窩筋圧痛+。内・外半月板圧痛―。
 モーションパルペーション
   脛 骨 P〜Aにハイパーモビリティ(ガクガクする感じ)
       EX〜INへハイパーモビリティ
   腓骨頭 A〜P、P〜A(両方向に)ハイパーモビリティ(ガクガクする感じ)
 ※台から落下したときに、左膝の外側から内側の斜め下へ外力が加わったと考えられる。
 膝周囲のMMT
   仰臥位で股関節90度、膝関節90度で、大腿四頭筋、ハムストリング
左足伸展位で内転筋群、外転筋群
   患者が力を入れようとすると、膝関節に痛みが誘発されるために困難。
治療
  腰は前回と同じくアプローチ。
  膝は、前十字靭帯の一部断裂、近位脛腓靭帯の大部分が断裂と思われる。
  正常範囲の可動域に戻すことで、関節が安定する。筋への抑制が解除されて、筋力が
  出てくることで、膝関節が上半身を支えることができるようになることを目指す。
   大腿骨を固定して、脛骨を前後・左右・回旋
   大腿骨内側部を固定して、脛骨内側を前後・回旋
   大腿骨外側部を固定して、脛骨外側を前後・回旋
    関節の安定する位置を探して解放されるのを待つ。
   近位脛腓関節は、腓骨頭にコンタクトして圧着テクニック。
環状靭帯と外・内側靭帯へのテーピング
腓骨頭が、関節面から離れないようにテーピング
リハビリや歩くことを止めて、安静にするように指示。
5回目
左膝に体重をかけると、痛みが誘発される。
右足荷重の状態で歩行している。
恐る恐る歩いている状態。
10回目
テーピングしながらの下肢MMTができる。
良くなっていると、患者さん自身が実感する。
MMTは、右膝の周囲筋と比較して、30%位の力が入る。
徐々に、歩くことを進める。
15回目
テーピングなしでのMMTがOK。 
体に自身がついてきたと実感する。
テーピングしたままで、少しずつ仕事を手伝うことを進める
16回目
30分位、仕事をしたら、右腰の突っ張り感+。左足がだるい。

20回目
徐々に仕事を増やしているが疲れやすい。
23回目
一日中仕事をしても大丈夫。
ブドウ畑の軟らかい土の上を歩いても踏ん張れる。
24回目
  膝上から10センチの大腿周囲 右46センチ 左44センチ 左右差2センチ
  MMTは、左右差なくOK
  腓骨頭関節が、靭帯断裂の影響でハイパーモビリティのままなので
  和式のトイレの姿勢で膝外側部が突っ張る感じあり。テーピングしているとOK

再び、農作業ができるとは思わなかったので、仕事をしていて楽しい。先生から膝の説明を聞いて、自分で理解することができたので、良い結果が出たのかもしれない。

1月から現在も仕事の合間を見て通院している。今では10日に1回の通院となる。

子供の話 このページトップへ

親子

お母さんの話

子供の成長に与える影響は、お母さんが80%ものウェイトを占めていると言われています。お母さんがいつもイライラしていると、子供は落ち着かないものです。男の子は四歳までに、お母さんを守る意識が芽生えたら、将来家族を守れる人になります。女の子には愛情を注ぐことで、大人になったら家族に愛情を注げるようになります。いつもニュースに家族の事件が取り上げられています。子供が愛情がほしい時に、仕事が忙しいとお母さんが側にいてやれないからです。お母さんが、温かい雰囲気で、例えばホワーとした感じで接することで、思いやりのある感性豊かな人間になれるはずです。

顎の話

 お父さんやお母さんの顔と見比べると、子供の顔はすっきりした顔立ちになっています。
うりざね顔といい、顎の骨が発達していないのです。顎の骨は良く噛むことで発達していきます。ところが今の食卓に硬いおかずは出てきません。歯の土台である顎の骨は成長せずに、噛む噛まないに関係なく歯は成長します。これでは、歯並びの悪い子が増えてきて当然です。大人になったら顎関節症という病気になる恐れがあります。予防としては、ひらがなで呼ばれるおかずは硬くて、カタカナで呼ばれるおかずは軟らかいものが多いようです。できるだけひらがなのおかずを食卓に並べて、顎の骨が成長するように心がけましょう。


子供骨

背骨の話

 体の真ん中を通っている背骨は、首で前カーブ、背中で後ろカーブ、腰で前カーブになっていて、クッションの働きをしています。側彎症は、背骨が横に曲がる(Cカーブ、S字カーブ)病気ですが、腰の前カーブが、逆に後ろカーブになっている子供が増えている感じがします。それを見分けるには、背骨の真ん中にある突起が下着にすれて皮ふが黒ずんでいます。クッションの働きが鈍くなるわけですから腰痛になる可能性が高くなります。

骨盤の話

骨盤は、体の土台で、逆三角形の形をしています。女の人は子供を生むわけですから男の人よりも横幅が広くなっています。お母さん方のお尻は大きいのですが、若い人のお尻は、小さくてかっこよくなっています。しかし、妊娠中や出産後に腰の痛みを訴える人が多くなっています。勉強も大事ですが、運動も多いにやって元気な赤ちゃんを産むことができる体に備えておきましょう。


体験記 このページトップへ

青森市 主婦50歳
 一言で言うならば、どんなに体を酷使しても、即、元通りの体を取り戻してくれるのが、カイロプラクティックだと思っています。
 正直申せば、以前は、カタカナの看板がどうもうさんくさくて暗いイメージで・・・非常に無知な私でした。頭の中に?マークを一杯にして通院し、5回ほどしてからでしょうか。それが癒されたのは!
 私は、10年以上も頭痛に悩まされ我慢できずに、体に害を及ばすのではないかと不安に思うくらい薬を飲み続け、無論暗い日々でありました。それはトンネルの中にいると感じといえばわかってもらえそうです。
 そのうえ針仕事のしすぎで、肩こりや腱鞘炎に悩まされていました。接骨院へいくと、いつも全治1ヶ月の安静と言われましたが、好きな仕事だけに、少し良くなると針を持ってしまい悪循環な日々が続きました。
 今になると医療機関は、応急処置のところに過ぎないのに気づきました。
何が原因で起きるのかを突き止めると、一番大切なものは背骨でした。背骨にアプローチして、背骨からの神経の通りを良くすると、即、元気になるのですから、私は、驚異のハンドパワーと心で思っています。
 そして、頭(脳)の治療(BASE)で、ストレスが取れているのですからビックリです。
 疲れたら休めと言うものの、どんなに壊れた体でも余すことなく治療してくれるので、怖いもの知らずで好きなことを好きなだけできる幸せで、精神面でも安定してきているのに気がつきます。
 元気のない親が子育てをすると、一生懸命子育てしたつもりでも、なよなよな精神面の弱い人間に成長するような気がします。
 今、3番目の末っ子があることをきっかけに通院して、たくましくなってきたように思うのは親ばかでしょうか!
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院長の言葉頭痛が取れて良かったですね。私は特別なことはしていないのですが自分自身で、頭痛を作っていることに気がついたから症状が改善したと思います。楽しい生活を送ってください。

ハプニング このページトップへ

ある日の朝、治療室に到着して咳き込んだら、腰の付け根にズキンと激痛が走った。かなりやばいと思った。鏡を見たら、左の腰が痛いのに左に上半身が曲がっている。普通は痛みから逃げるために、痛みの反対側に体が曲がる。一つだけ痛みのある方向に曲がるものがある。それは、内側性椎間板ヘルニアという腰から足へかけて激痛が走る症例である。
 この症状で、患者さんに気をつけさせていることは、炎症を鎮めることと、こじれないように固定する。この2点である。アイシングをして、テーピングさらにサラシを巻いて腰を固定した。
 毎週水曜日の夜8時頃から、カイロの勉強会をやっている。当然モデルになり治療してもらった。集まった先生方から、ここぞとばかりに「いつまでも若いと思っているから」「年を考えなさい」「たまには患者さんの痛みを体で感じてもいいんじゃないの」「何とかの不養生」と笑われた。
 いつも心に持ちつづけていることがある。「腰の痛い先生が、腰の痛い患者さんを治す資格はない。いつも体調管理が万全だからこそ、患者さんに偉そうなことがいえる」というポリシーが、むなしく砕けていく。
 それでも日に日に良くなってきている。少しずつ体がまっすぐに伸びてきた。治癒能力という体を治す働きが人間にはある。赤ちゃんとして誕生する働きと同じ力だそうである。
カイロプラクティックは、治癒能力を最大限に引き出す治療法である。患者さんの心と体と一緒に会話しながら、共同作業で壊れたところにアプローチをしていく。先生が治しているのではなくて、体(脳)がどのように壊れているかを理解すると、良くなる方向を感じ取ることができる。
 今回は、良い体験をさせてもらった。患者さんの痛みや不安に対して、もっと優しくなれる気がする。我がことのように、アプローチできたら、痛みだけでなく不安も一緒に取り除くことができる。同時に希望ももたらしてあげたい。

病気 このページトップへ

■「気」の「病」という漢字であらわす「病気」とは、誰が作り出しているのだろうか、ある日突然、病気になったり、癌になったり、ケガをしてしまうが、それは外からの要因ではなくて、私たち自身が、内から作り出しているのではないか。
■毎日、頭が痛い、肩が張る、腰が痛いと訴えて、患者さんは来るが、本当にその場所が痛い原因であろうか。もしかしたら、痛い場所は結果なのではないか。
■椎間板ヘルニアの女性の患者さんが、腰から足へのシビレを訴えて、数回治療をしたが、「旦那が、重い病気で入院することになり、明日から看病するので来れない」といわれた。看病している間に、椎間板ヘルニアが、悪化するのではと考えていたが、見事に裏切られた。
■女性は、2週間後に治療に来たときに、足のシビレが半減していた。どうしてかと聞くと「旦那が優しくなった。いつもお母さんのほうしか見ていないのに、私のほうを、初めて向いてくれた」と、うれしそうに答えた。■「脳」は、考えるときや行動を起こすときに発火するが、許せないことがあって脳が発火しすぎると、交感神経が過緊張を起こす。交感神経の過緊張が持続すると、体のあちこちに、症状が出ることを免疫学の第一人者である阿保徹先生が立証した。
■本来、大脳は、かしこく生きるために働いていた。狩猟時代は、家族を飢えさせないために、男は獲物を獲った。女は、木の実などを集めたり、家族を守っていた。苦労して獲物をとってきた分、大脳は満足していた。しかし、現代は、食べ物はスーパーで手に入るし、レンジでチンすれば、食べられる。あまりにも簡単に食べ物が手に入るために満足度も少ない。
■かしこく生きるための大脳が、私利私欲のために働くようになった。「自分は正しい」「あいつが悪い」「あいつのせいでこうなった」と、考えることしかできなくなってしまった。同じ景色を見ても、自分の都合のよいようにしか解釈できなくなった。
■そこに「病気」の根源があるとしたら、何とかアプローチできないかと考えていたときに、同じ仲間である札幌の仲原敏則先生が、脳への治療体系を確立した。BASE(Brain Alarm System Entrainment:脳内警告系信号路)というテクニックで、病気を治す本当の力は、私たち自身にあることを、患者自身に知らせて、治療をしている。■患者さんの「明るくなった」「以前のようにイライラしない」「顔が、優しくなった」との声が印象的であった。

卒業式 このページトップへ

■3月吉日、第四回日本カイロプラクティックアカデミーの卒業式が、大阪帝国ホテルで行われた。今回、30数名がめでたく卒業の運びとなった。6年間という長い修業の間に、同じ志を持った生徒は1/3に減ってしまった。
■カイロプラクティックが、国家資格になってほしいとの思いから、3年制から6年制を導入した。6年制に賛成した先生方が創設してできたのが、日本カイロプラクティックアカデミーである。基礎医学課程−56単位、臨床診断学課程−27単位、基礎および臨床カイロプラクティック学課程69単位など、総単位数157単位7065時間を取得するシステムになっている。入学生にとって、かなり高いハードルといえる。
■卒業生代表の大阪の先生が、「6年間苦しんだけれども、楽しくもあった。アカデミーを受講して一番よかったことがある。それは“どうしてだろう”と考える力を授かったことである。これからの人生に最も必要なものをいただいて感謝している」というスピーチに大きな拍手が起こった。
■セレモニーでは奥さんや、家族からの励ましの手紙が読み上げられ、一人で卒業を迎えたのではなくて、周りの人の協力や愛情に支えられて、今日があることを再確認していた。
■今回、役員として出席したが、さすがに卒業を迎えた先生方は、いい顔をしていた。自信に満ち溢れ、どこに出ても恥ずかしくない立派な方々でした。
■カイロプラクティック界は、玉石混交で、良いもの悪いものが混ざり合っているのが実情である。カイロプラクティックの看板は、あちらこちらに見受けられるが、怖くて入れない。お医者さんや歯医者さんのように、看板を見たら、すぐに安心して治療が受けられるようにならないと、カイロプラクティックは、社会に認知されることはない。
■きちんと勉強した先生方が増えることによって、カイロプラクティックは医療として認められ、安心して治療が受けられるのだから、卒業生には、思う存分活躍して頂いて、カイロプラクティック界をリードしてもらいたい。私も、若い先生方が活躍できる場を提供して、共に歩んで生きたいと思う。

生命力 このページトップへ

酢は、体に良いから摂りなさいといわれる。つまり、酢は体に良いという発想だ。先入観のない子供の頃は、酢が嫌いだ。これは酢が、体によくないことを本能的に知っているからともいえる。それなのになぜ、酢や酢の物が体に良いというのであろうか。体は異物が入ってくると、急いで体外へ出す習性がある。酢を、外に出すときに、一緒に、体にたまった老廃物を、出してくれるので、結果的に体によい食べものになっている。つまり、老廃物がたまっている年頃の人たちは、酢を必要としているのである。そういえば、居酒屋へ行くと必ず、酢の物を注文している。さっぱりしたものが欲しいということは、年を取ったという証なのかもしれない。
牛乳も、体に良いから飲みなさいといわれる。骨に必要なカルシウムが摂取できるからだ。ただし、脂肪分に目を向けると、日本人は、脂肪を分解することが苦手である。飲んだ後で、お腹がグルグルして痛くなることがある。また、日本では、120度で2秒間の高温殺菌している。欧米では、60度の温度で30分間の低音殺菌している。高温殺菌だと、悪い菌だけでなく、体に必要な菌まで殺してしまい、脂肪分は凝固してしまう。最初と、まったく違う飲み物になってしまっている。
添加物については、欧米では約40種類の使用が許可されている。日本では、100種類を超えた添加物が使用されている。添加物は、体内に入ると蓄積されていくといわれている。たとえ少量でも年月を経て蓄積され、病気の誘引になったらと思うと肌寒くなる。
今年から野菜作りには、作業日誌が義務付けられた。今までは、色や形の良し悪しだけが優先されてきたが、これからは安全という信頼を勝ち取るための作業が必要になってきた。
果物や野菜には季節感がない。一年中、いつでも食べられる。幸せなことだが、不幸でもある。旬の喜びが薄れてしまっている。色や形は、そっくりだが何かが違う。旬の食べ物は「生き」があり、「生命力」が強い感じがする。言葉を変えると「振動」が違っている。つまり、形は同じでも、体に良い影響を与えるものと悪い影響を与えるものになっている。
体は「生命力」のあるものを欲していることを考えたら、食事は、健康への大切な作業でもある。

自律神経失調症 このページトップへ

この頃は、男性も自律神経失調症、更年期障害といわれる症状を、訴えています。まずは、仕事や人間関係で、精神的に追い詰められ、体が反応して、いろいろな症状が誘発されています。
若い人にも多くみられ、睡眠不足や不規則な生活、偏った食事などの生活習慣が原因になることが多いよ
うです。朝食抜きで、コーヒーだけで済ませている人ほど、体に変調を訴えて来院してきます。
年配の女性(50代前後)に、閉経が起こり、女性ホルモンが作られなくなります。エネルギーとして使われるカルシウムやたんぱく質がうまく生産されなくなります。そこで、体にあるものを使うメカニズムが働きます。カルシウムは背骨から、たんぱく質は、指先の関節や膝から取り込んできます。カルシウムを使われすぎると骨粗しょう症という病気になります。たんぱく質を使われすぎると指の関節が変形したり、膝関節の痛みを訴えます。
卵巣の働きが鈍くなり、女性ホルモンの分泌量が減ってくると、副腎(上皮小体)という臓器が変わりに働いてくれます。しかし、この副腎という臓器は、ストレスや、不規則な生活をしていると、うまく働いてくれません。症状を助長させてしまいます。
自律神経失調症あるいは更年期障害は、50年も使ってきて、体がガタガタなところへホルモンのバランスの崩れ、そして心の病気(精神的ストレス)が、加わったものといえます。
カイロプラクティック療法が、貢献できることは、筋肉骨格のバランスの調節、副腎の機能の助長、悩みを聞いてあげて、心に余裕ができるようにしてあげて、体が嫌なことに過剰に反応しないようにすれば、ほとんどの方の、症状は軽減できます。 
2006 小野カイロプラクティック